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たまごかけごはん

リトリーブサイコセラピーを勉強中(プロコース卒業済み)です。講座で勉強したことや、自分のあゆみを振り返ってまとめています。

インナーチャイルドが見えない

リトリーブ基礎コースでは、インナーチャイルドワークを習います。

この記事を書こうと思って、「インナーチャイルド」の定義みたいなのがどこかに書いてないかなと検索していたら、「内なる子供」とか「傷ついた子供の心」とかそういう説明が書かれてることが多い。
そしてそれらを癒すためのアドバイスや、スピリチュアルな考え方などもたくさんヒットするし、癒しのワークを頑張ってたけど何も変わらない、とか、インナーチャイルドなんてほんとはいない!と拗ねちゃってる人など、インナーチャイルドが気になるけれど、うまく癒せずにみなさん翻弄されているのかなぁ、と思いました。


そんなわたしも、つい最近まで、インチャイとの付き合い方が分かりませんでした。

インチャイに翻弄された理由は、今になって思うと単純だけど深くて、

  • インチャイを癒せるほど、自分が今の自分のことも過去の自分のことも理解できていない
  • インチャイに愛を与えられるだけのパワーが今の自分にない
  • そもそも今の自分が愛を知らないから、インチャイを愛してあげる方法がわからない
  • インチャイは自分だから、自分が嫌いだとインチャイも好きになれない

とか、そういうことなんだと思います。
これ、1年かけてようやくうっすら分かってきつつあることです。
(セラピストの方々に言わせると、もっといろいろ出てきそう)


◆2015年11月30日

今日はいろんなことを知った日でした。

インナーチャイルドの存在と、そのワーク。
PTSDのことを講義で教わったこと。(フラッシュバックと、解離)
・エンプティチェアのワーク。

わたしのインナーチャイルドは見えないところに隔離されている赤ん坊の姿でした。*1
その子の存在を感じると、とても冷たくて、触れていても
なかなか胸の中に溶け込ませる気持ちにはなれませんでした。

しかも、なんとか溶け込ませても、ものすごく寒さを感じました。
カズ姐さんは、インナーチャイルドのワークは楽しいと言ってたけど、
今日のワークをしたあとは、もうしばらくやりたくないと感じました。

次にわたしのPTSDについて。
毎回オープンセッションを見ていて反応が出ます。
その反応と、昨日教えてもらった魂を抜いちゃうことがわたしなのだと知りました。
言葉でこれらのことを頭の中に入れたことで、
得体が知らない自分のからだの反応に対する拒否感が薄くなりました。

わたしは、これなんだ。って今日ようやくストンと受け取れました。

最後は、エンプティチェア。
家族との距離も向きも全然見えませんでした。
お父さんの椅子に入ると、ものすごく辛い気持ちになって、
負の感情が強すぎなことに今日はじめて気付きました。

お母さんの椅子に入ろうとすると、お母さんの椅子からはパワーが溢れすぎてて、
この人になるのは、空想でも無理だとお尻をつける前から感じました。
体が拒否しました。

父親の感情の強さと、母パワーを拒否しすぎて震えと恐怖がすごい出てくるので
中止してもらいました。

それでチェアのワークを引きずりすぎてオープンに手を挙げ損ないました。*2

 

*1:最初は全然見えないし、感じることができないので、何このワーク楽しくないな、と思っていた

*2:それは嘘で、先延ばししたかっただけだと今は思う