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たまごかけごはん

リトリーブサイコセラピーを勉強中(プロコース卒業済み)です。講座で勉強したことや、自分のあゆみを振り返ってまとめています。

嫌な気分に埋れてしまわない心のタフさとは

忘年会シーズン真っ只中です。

年に、この時だけ会うような人とかも沢山いますよね。去年は絶賛リトリーブ基礎の葛藤中だったので、そんな場に出ていくこともほとんどありませんでした。

それはそれで、嫌な気持ちになることもないから良かったのですが、今年もそうやって過ごすのはどうなのかな?と自分の中で違う感覚があったので、忘年会には積極的に出かけました。

 

今までなら、きっと自分の身の上を切り売りして、場を盛り上げることに違和感もなかったであろうと思います。そして、その後どっと疲れたり、もやもやして嫌な気分になっていたと思います。

でも、今回はその時点で違和感を感じている自分がいました。結論として、やってることはこれまでと同じだったかも知れません。でも、自分のこういう気持ちに気づいて、客観的に考察し、自分がその行動をとってしまった理由が分かるので、切り替えもできるようになっている自分がいます。

この変化は大きいです。

 

自分をわざわざ落として、相手を楽しい気持ちにさせる、というのがわたしの癖です。この場合、わたしが「私を落とす」というところにこだわってるだけなので、相手は楽しくない場合も多いと思います。

長い人生、わたしは、私を自分で落とし続けて自分の居場所を確保し、そんな場所に居続けることを心のどこかではその場所を否定している、そんな状態にありました。

 

もう、そういうことをしなくても、自分のなかに自分の居場所はあるし、わたしが誰かにとっての大切な場所になることだって出来る。

 

それを感じる12月末です。

(抽象的になってしまったので、あとでまた直そう)