たまごかけごはん

リトリーブサイコセラピーを勉強中(プロコース卒業済み)です。講座で勉強したことや、自分のあゆみを振り返ってまとめています。

華麗なる投影

向き合いたくない人がいる。

それは自分を投影しているから。

何度も何度も繰り返し、投影が起こる見事なカラクリにハッとした経験をしても、まだ、華麗に投影を起こしては先に進めない、と唸っていることが多い。

 

あー、あの人に会いたくないなぁ、と思うとき、心の中では「あの人」に反応してる部分が必ずある。

 

今回のわたしの場合、

  • あの目が怖い
  • 声が心地悪い
  • 心の中の本人がずっと悲鳴をあげているのが分かる

だから、会うのにとてもパワーがいる。境界線を何重にも引かないと、その人が持つパワー(ネガティブな意味)に飲み込まれてしまいそうになるのが自分でわかり、会って話しているのがひどく居心地が悪いのだ。

それは、その人が悪い訳では無い。悪い訳では無いから、わたしの「いい人」の部分が「がまん」してあげようとして、ドツボなのだと思う。

 

わたしはまだ、そういう人に向かったときに、平気な顔をすることが出来ないのだ。そうなのだから、それでいいか、と思えばいい。そういうことなのかもしれない。