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たまごかけごはん

リトリーブサイコセラピーを勉強中(プロコース卒業済み)です。講座で勉強したことや、自分のあゆみを振り返ってまとめています。

わたしはなにも失ってはいない

性虐待は「魂の殺人」と呼ばれているそうです。

 

わたしの場合は、そこまで酷いものではないのかもしれないですが(事実はこの場合そんなに重要ではないそうです)、セッションの中でそれを受けたに近い感覚と恐怖がありました。記憶はないので、覚えてないのか、それこそ解離か、もしかすると抑圧かによって蓋をしているのかも知れません。

 

 性虐待に関するセッションについて座学で学ぶことがあまりないので、客観的に頭で理解することが少なく、セッションや回復の流れが自分の中に作れないことが、もやもやすることもありました。

そもそもセッション自体生物なので、こうなったらこうなる、みたいな事は無いのでしょうが、わたしの場合はこうだったよ、ってのが残せたら良いのかなぁ?と思っては消えて行く、というのがこの3ヶ月くらい続いています。

 

  • 解離して記憶を消していたことに気づく
  • 自分の中の複数の存在との対話
  • 死にたい感情を認める
  • 事実(当時の感情)を知る
  • 事実を受け入れてもらえなかった悲しみの処理
  • 自分が悪かったという念の処理
  • 自分は汚いという感覚の処理
  • 自分を失ってしまったという感覚の処理
  • 自分は自分という一人の存在であるということを認める

 

思いつくだけ書いてみたけど、時系列やひとつひとつは他の側面との関連もあったりするので、ちゃんとまとめられたらいいのだけど。

 

Amazonとかで、性虐待や解離性障害の本を探すとレビューとかで苦しんでいる人が多くて、あぁ、そうやってみんな人生に向き合ってるんだよなぁ、必要な人に必要なタイミングでいいから、リトリーブサイコセラピーに出会って欲しいなぁと思います。

 

 

もう独りにしないで:解離を背景にもつ精神科医の摂食障害からの回復
 

 

 

癒しのエンパワメント―性虐待からの回復ガイド

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解離性障害のことがよくわかる本 影の気配におびえる病 (健康ライブラリーイラスト版)

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