たまごかけごはん

リトリーブサイコセラピーを勉強中(プロコース卒業済み)です。講座で勉強したことや、自分のあゆみを振り返ってまとめています。

人の心理を学ぶということ

心理を学び、人の感情を客観的に理解できるようになることの弊害として、今まで心が揺さぶられ、簡単な言葉で言うと「感動をしたり」「面白い!と喜んだり」していたことにも線を引いてしまい、作品の作り手の意図をぶち壊してしまうことがあるのではないか、と危惧している。

 

この前似たようなことを書いたけれど、人の手が作り出したものには面白みを見いだせなくなるのはいやだ、と思っている。

 

思い込みに縛られて生きるのも嫌だけど、そんな仙人みたいな生き方も嫌なのだ。

 

感動や興味の下には、投影や無境界があったとしても、それが俗物的なものや、外見にとらわれたものであったとしても、作り手や仕掛け人のそういう心理もふくめて面白がっていたい。