たまごかけごはん

リトリーブサイコセラピーを勉強中(プロコース卒業済み)です。講座で勉強したことや、自分のあゆみを振り返ってまとめています。

やりたいこと。止められないこと。

自分がどうしたいのか、を、ずっと考えている。

 

やりたいことも、やめたいことも、本当にそうなのか分からなくなる。分からなくさせることで、生きていることが出来る。ほんものの自分の感情や感覚にアクセスすることが、怖い。

 

自分の感情を感じようとすることは、わたしの中に感覚を司る存在を納めることであり、それはつまり、感情と感覚を感じることをやめた時の自分と出会うことなのかも知れなくて、そこに触れるのが怖い。

 

やめたいのに止められないことは、本当は嫌いなことで、それをやり続けてることが、犠牲者でいるということ。それに気づくのが怖かった。

 

やりたいのに始められないことは、母を超えていくことだと感じていたから、進めなかった。ちがう。わたしの道を選ぶことは、母がどうなるかとは関係ない。

 

ということを整理してみようと思う